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13. 遠征準備タイムライン

1〜3ヶ月前から当日までの準備チェックリスト

目次

  1. 1〜3ヶ月前:情報収集と予約
  2. チケッティング:本人認証が最重要
  3. 2週間前:通信・支払いの準備
  4. 前日:会場の下見と持ち物
  5. 当日:入場までの動き方

📅 1〜3ヶ月前:情報収集と予約

  • 公演情報のチェック - 公式SNS・ファンクラブの発表をフォロー。韓国公演は発表から開催までの期間が短いことも多いです。
  • パスポートの確認 - 有効期限切れに注意。チケットの名義はパスポートのアルファベット表記と完全一致が必要なので、更新予定がある人は先に済ませましょう。
  • 航空券・宿の仮押さえ - キャンセル可能なプランで先に確保すると安心。週末公演は会場周辺のホテルが早く埋まります。

💡 Tip: 日本人のK-ETA免除は2026年12月31日まで延長されています。パスポートだけで入国できます(e-Arrival Card(電子入国申告書)の提出は原則必要)。


🎫 チケッティング:本人認証が最重要

主なチケットサイト

サイト特徴
NOL World(旧Interpark Global)外国人向け。日本語表示・海外発行カードOK
YES24 Global外国人向けページあり。公演により取扱いが異なる
Melon Ticket韓国の電話番号認証が必要なことが多く、外国人にはハードル高め

失敗しないための3つのポイント

  • 本人認証(KYC)を事前に完了 - NOL Worldはパスポート写真のアップロード+顔認証が必要。発売直前は混み合うので、アカウント作成と認証は発売日より前に。
  • 公演ごとの「事前認証」に注意 - アカウントの認証とは別に、公演単位の事前認証期間が設定されることがあります。期限を過ぎると予約ボタン自体が押せません。
  • 名義はパスポートと完全一致 - 1文字でも違うと発券されません。スペル・姓名の順番まで確認を。

⚠️ 注意: 本人名義が必須の公演では、譲渡チケットや名義の違うチケットは入場できないリスクがあります。


📱 2週間前:通信・支払いの準備

  • eSIM / Wi-Fiの手配 - モバイルチケットは現地で通信できることが前提。スクリーンショットや印刷した画面は認められない場合があります。
  • チケットの受取方法を確認 - アプリ表示か、現地ボックスオフィスでの引換(パスポート提示)か、公演ごとに異なります。
  • 決済・現金 - クレジットカード(VISA/Master)が基本。現金はほとんど使いません。
  • T-moneyカード - 地下鉄・バス・コンビニで使える交通カード。コンビニで購入・チャージできます。

🧳 前日:会場の下見と持ち物

  • 会場までのルート確認 - LAMAKOの会場ページでアクセス・おすすめ出口・終電目安をチェック。
  • 持ち物の最終確認 - パスポート、双眼鏡、モバイルバッテリー、ペンライト(規定があれば公式のもの)。
  • 終演後の帰り方を決めておく - 終演は21:30〜22:00頃が一般的。地下鉄の終電時間とタクシー乗り場を事前に確認。

💡 Tip: 時間があれば前日に会場まで実際に行ってみるのがおすすめ。当日の安心感が全然違います。


🎤 当日:入場までの動き方

時間の目安やること
開演5〜6時間前MD(グッズ)列に並ぶならこの時間帯。人気公演はさらに早いことも。
開演3時間前大きい荷物はロッカーへ。会場・最寄り駅のロッカー有無は会場ページで確認。
開演1.5〜2時間前入場列へ。本人確認がある公演ではパスポート原本を手元に。
終演後駅は大混雑。焦らず移動し、終電に間に合わなければタクシーで。
  • パスポート原本を必ず携帯 - 本人確認はコピー不可。顔とパスポートを照合されます。
  • チケット画面はオンラインで表示 - 通信トラブルに備えて会場到着前に一度表示しておくと安心。

⚠️ 注意: 韓国のコンサートは撮影禁止が基本です。スマホは鞄にしまいましょう。


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